| 心配蘇生法と病気・ケガへの対処+AEDの使用方法 |
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| デンタルサポートでは広く一般への普及に成功しているMFAのプログラムを採用し、ストレスのかからない指導により、本当に万一のときに救助に携わることができる人材を一人でも多く育てる講習を行っております。 講師は国際インストラクターの資格を保有しており、修了者には認定番号を記載した修了カードを発行いたします。 |
救急救命に関心のあるすべての方を対象にした講習です。
(医療従事者に限らず、さまざまな職種の方が受講していらっしゃいます)
受講者の声はこちらからご覧ください。
デンタルサポートでは、医療に携わる企業の責任として、アメリカのMFAI(メディックファーストエイドインターナショナル)の応急手当プログラムを採用し、心肺蘇生法(心臓マッサージ・人工呼吸)とAED(体外式除細動器)の使用の普及を目的とした講習会を始めました。日本での心臓突然死の増加に伴い、救急車が到着するまでの約6分間、その間の一次救命処置が患者の蘇生率に大きく影響します。

当社はメディック・ファーストエイド®のトレーニングセンターとして登録されております。また、消防局より応急手当普及協力事業所認定を受けております。
修了者には認定番号を記載した、国際的に通用する修了カードをお渡ししています。


飯山満(はさま)幼稚園 内田様・今野様内田優美 様(幼稚園教諭)
子供を預かる仕事ですので、何かあった時のために応急手当の知識を
身に付けたかったので受講しました。
受講してみて感じたことは、まず講師の講義の進め方が上手だと思いました。
名前のついたお人形を使ったりして楽しく講義を受けることが出来たので、
時間が経つのが早く感じられました。
また、私たちは職業柄、いろんな講習を受けに行くのですが、
そのほとんどが何百人も受講者がいる講義なので質問したいことがあっても
質問し難かったりするんです。
でも今日の講義は少人数なので、とても質問しやすかったです。
今野夕貴 様(幼稚園教諭)
私も内田さんと同じく、小さな子供たちを預かる職業ですので、とっさの怪我や病気に対応できるようにと考え受講しました。
私が思ったのは、講義の組み立て方というか構成が上手だなあと感じました。
ビデオで実技シーンを見た直後に、実際に人形を使ったり
場合によってはペアを組んでお互いを相手に実技講習が出来るので、
ビデオの内容がよりリアルな形で入ってきますね。
あとはやはり質問しやすいのが良かったですね。
他の講習では恥ずかしくて聞けないようなくだらない質問(笑)にも
講師の方は丁寧に答えてくださいました。
高尾恵子 様(医療事務)
ヘルパーの資格を取る勉強の中に、救急救命の講義もあったのですが、 簡単な応急処置程度だったので、もっと本格的に勉強したくて 救急救命講習を探していました。 こちらの救急救命講習修了者に発行される修了カードは 「国際的に通用する」ということは、世界共通の技術なので、 そこに魅力を感じて受講を決めました。 AEDに実際に触れるというのも、楽しみでした。 講義の中の実習で、人がやっているのを見ているときはよく分かるのに、 自分がやるとわからなくなってしまう。頭で考えちゃうとダメなんですね。 東京マラソンでも、一般市民が救急救命を行って救助に活躍した という話を聞きました。自分もこれを機会に身につけたいと思っています。
松原春佳 様(学生)
私はCA(客室乗務員)に憧れています。 その将来の夢をかなえるために何をすれば良いかと考えた時、 思いついたのが「人のために自分ができることを探す」でした。 この救急救命講習では、心配蘇生法や今話題のAEDの操作方法を 学べるということで、受講を決めたのですが、 本当に受講してよかったです。 「今すぐ誰かを助けたい」という気持ちが大きくなりました。 それに、同じ受講者に現職の客室乗務員の方が3名もいらして、 憧れの職業の方と一日一緒に学べて、とても嬉しかったです。
松井正雄 様(会社員)
防災管理士の資格を持っていて、勤務している会社では 企業の危機管理とそれに伴う社員教育を担当しています。 消防の普及員と上級の資格を持っているのですが、 自分が人に教えるスキルとして、別の角度で勉強したいと思い こちらの救急救命講習を受講しました。 講義の内容がわかりやすかったのはもちろんですが、 「困っている人に手を貸す。自分が何かをやるんだ」 という意識を高める内容だったのが、非常に素晴らしいと思いました。
天満俊宣 様(ヘルパー)
勤務先にAEDが設置されました。まだ使用したことは無いのですが、 実際に使用する事態が起こる前に勉強したいと思っていました。 消防署の講習を受けたことはありますが、時間が短いし AEDも細かくは教えてもらえませんでした。 今回のデンタルサポートの救急救命講習はとても良かったです。 職業柄、すべて役に立つ内容の講習でした。
8月7日に救急救命の講習でお世話になりました、「熊谷」の多田です。
実は、今日25日。 派遣で行った仕事の帰り道で、犬の散歩をしていた中年男性が足のすねから血を流していました。 靴下が真っ赤に染め上がっていて、出血は止まっていませんでした。 話を聞くと、雨上がりの道で滑って、歩道脇の石段にぶつけてしまったとのことでした。 運よくミネラルウォーターを持っていたので、それで傷口を洗い流し、ペットボトルを巻いていたタオルは未使用だったので、それを渡して圧迫してもらいました。
>>この後どのように処置を行ったのか?続きと、講師からのコメントはこちらからご覧ください。
救急救命講習 受講者からの報告メール
先月、AED講習を受講いたしました飲食店勤務の川村隼人と申します。ご報告したい事があり、メールしました。
昨夜の出来事なのですが、当店のお客様が急性アルコール中毒だったのか、意識の無い状態で嘔吐したのです。
このような事は決して珍しくはないのですが、今回は嘔吐中に気管が詰まり呼吸が停止してしまいました。
狭いトイレの中から何とか救出したのですが、顔色があっという間に青ざめて痙攣したので、一刻を争う事態だと思い119番に電話しました。
私は緊張の中、小幡先生に教わった事を思い出し、忠実に実行しました。
まず、周りの安全の確保、意識レベルの確認(その時はレベル30と認識しました)、そして口の中の異物の確認を行いました。 呼吸が停止していたので、すぐに人工呼吸の体勢に入ったのですが、かすかに吐き出す兆 候が見られたため、一度回復体位を試みました。 まもなく異物を吐き出し呼吸が回復したので、救急車が来るまでずっと様子を見ていました。 顔色に赤みが出て呼吸始めた時は本当に嬉しかったです。
実際にAEDや心肺蘇生などは行っていませんが、先生の講習を受けていなかったら違った 結果になったかも知れないと思いました。 最後に反省点は講習の時に購入したマスクと手袋を携帯して無かったことですね…。 小幡先生ご指導ありがとうございました。次回の更新時(2年後ですが)再び先生にご指導 いただけたら嬉しく思います。
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