デンタルサポートの介護事業

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デンタルサポートの介護事業
口腔ケアを重視した高齢者住宅のご案内

「歯科」・「医科」・「介護」のワンストップサービス

『歯科』・『医科』・『介護』のゲートウェ(架け橋)構想

デンタルサポート株式会社は、訪問歯科診療サポートのパイオニアとして、歯科医院へ通院することが困難な方々のご自宅・病院・施設へ、歯科診療に伺う「訪問歯科診療」を全国に広めることに力を注いでまいりました。その中で、日々、強く感じていることは、医療と介護の連携が、現場レベルではまだまだ浸透していないということです。

歯科医師が立ち上げた医療法人を原点として、そこから発展した企業であるデンタルサポートは、株式会社でありながら「医療人」としての強い理念をもっており、医療と介護の連携の必要性を十分理解した上で、その実現のための準備を整えてまいりました。

歯科・医科・介護がスムーズに連携して、入居者様(患者様)の健康管理から日常生活まで全てカバーすることができるワンストップサービス、それがデンタルサポートが最終的に目指すサービスです。それぞれの分野でのサービスの質を高め、同じ価値観で入居者様(患者様)と向き合うことによって、今までに無い高専賃を中心とした新たなコミュニティ(共同体)の創造を目指し、その仕組を全国に広めたいと考えています。


口腔ケアの重要性・必要性を実証するための取り組み

入居者様にとって「良いサービス」とは何か?健康状態の維持・向上、それが最も大きな答えの一つです。質の高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ= 生活の質)を提供したい、いつまでも元気に話し、食べてもらいたい。そのためには口腔内の管理に重点を置かざるを得ません。

口を使うことにより、脳に刺激を与え、全身の様々な臓器によい影響を及ぼしリハビリにも効果があります。口腔内と全身疾患の関連性は非常に高く、口腔ケアを取り入れていくことが入居者様のQOL の向上にもつながるという事実を、歯科の企業であるデンタルサポートが運営する高専賃で実際に体験していただきたいと思っています。

訪問歯科診療のフィールドで培ってきた様々なノウハウやサポートスキルを介護の現場において実践することで、より高度な介護事業への取り組みを目指し、予防からターミナルケアまでをカバーできる、歯科・医科・介護を繋ぐゲートウェイ(架け橋)企業を目指してまいります。

『健口』のあるコミュニティづくり 〜健やかな生活を送るために

健口のあるコミュニティ

“健やかな生活を送る”とは、どういった状態でしょうか?

病気でないこと、快食・快便・快眠であること、心にゆとりがあること…、人により健康観は異なります。ただ、健康観を満たす上で「おいしく食べること」「人と話ができること」は欠かすことのできないものではないでしょうか?

生きるために絶対必要であり、「楽しみ」でもある食べることと話すことには口が関わっています。毎日、自分の歯で食事ができるということは、心身を健康にし、QOL(生活の質)を高めます。

私たちは健康のために健口であってほしいと願っています。
“健口のあるコミュニティづくり”それがデンタルサポートの目指す高専賃のコンセプトです。


健康管理は口腔ケアから始まります

健口のために欠かせない「口腔ケア」には、お口の中の清掃だけではなく、マッサージ、食事の介護、摂食嚥下リハビリテーションなども含まれます。

口腔ケアをきちんと行うことによって健口が維持され、全身の健康に大きな効果が得られます。


誤嚥性(ごえんせい)肺炎の予防
誤嚥性肺炎とは、口の中の細菌が唾液などと共に誤って気道に入ることで起こる肺炎です。口腔清掃により口の中の細菌数を減らしておくことが一番の予防です。
唾液の分泌を促す
免疫物質を含み、抗菌作用もある唾液は加齢と共に分泌量が減少しますが、「噛む」機能の回復や、唾液腺マッサージを行うことで、唾液の分泌を促すことができます。
「噛む」「飲み込む」「食べる」機能の維持、回復
自分の口から食事が美味しく食べられるために、摂食嚥下機能の維持、回復をはかります。
脳への刺激が促される
よく噛むことによって脳への刺激が促され、認知症予防にも良いとされています。
残存歯と医療費の関係
自分の歯が多く残っている人は、健康状態が保たれ、医療費があまりかからないというデータがあります。

デンタルサポートは、介護保険制度導入前から訪問歯科診療サポートを行ってきた実績から、健やかな生活を長く送っていただくために、高齢者の方々に口腔ケアは必須であるという結論に達しました。

デンタルサポートの高専賃では、ケアマネージャーと歯科衛生士の両方の国家資格を持つ専門家による健康(口)管理で、充実した口腔ケアを行い、歯科医師の定期的な診療をコーディネートしながら、健康(口)のあるコミュニティづくりを推進していきたいと思っています。